No.12233「版画〈鳩の少女〉:高木志朗サイン」 56.5×45cm

¥20,000

  • サイン:高木志朗(日本)
  • 作品:鳩の少女
  • 制作:1996年
  • 材質:紙 / 木材 / ガラス
  • シリアルナンバー:3/103
  • サイズ
    額:幅565 / 奥行25 / 高さ450mm
    画寸:横385 / 縦250mm
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青森県藤崎町(旧常盤村)出身の版画家・高木志朗直筆サインのある版画。

島珠実が製作した多くの版画ブロックを所有し、再版していたといわれる高木志朗。
島珠実、高木志朗いづれかのサインが入った版画が存在しており、こちらは高木志朗サインの版画です。

島珠美(1937-1999)は同じ青森県出身の高木志朗と同年代を生きた版画家。
1958年に東京女子芸術大学(女子美術大学)を卒業し、1959年に女子版画協会(別名日本女子版画協会)に加入。
1962年に日本大学女子協会から旅行助成金を受け取り渡米、米国においても高い評価を受けた版画家です。
島珠美は活動していた期間が10年間ほどと短いようで移住していたこともあり情報があまりありません。

島珠実、高木志朗、なぜそれぞれのサインがある版画が存在するのか、その経緯は不明です。

1934年生まれの高木志朗は武蔵野美術大学在学中に油絵から版画に転じ、
1957年第一回東京国際版画ビエンナーレ出品、
翌58年スイス、グレンヘン国際色彩版画トリエンナーレ展受賞など、早くからその才能を発揮しています。

当時世界の美術界において主流となっていた抽象表現をもって、日本の伝統的な色、形を追求し独自の作風を模索。

1968年にはクラコウ国際版画コンクール展においてグランプリを受賞し、世界でも高い評価を得、この頃に抽象画から具象に転じたといいます。


〈鳩の少女〉1966年制作


シリアルナンバー:3/103、直筆サインあり。

経年変化・スレ・キズなどダメージが見られます。


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