*買取/ 修理のご依頼について

【買取のご依頼について】

当店では買取も行っております。
買い替えに伴いご不要になった家具、整理するにあたり処分を検討している雑貨など、まずはご相談ください。

例えばグラグラしている椅子のように不具合のある物でも対象となりますが、
当店にて買取りできるものか否かはそれぞれ異なりますので、新品同然の状態の物でも対象外となることがあります。

ご検討されている品物が有りましたらお手数ではございますが、
email@boltnut.org までメールをお願いいたします。

その際、該当品の写真を添付して頂けますと、その後のやり取りをスムーズに進めることもできます。
なお、商品名や購入された時期、ご購入店も併せてお知らせ頂けますと、より正確に判断できます。

メールでのご連絡に不都合がある場合、又はメールを送信したのに24時間以内に当方からの連絡がない場合はお手数ですが、070-1055-5750までお電話をお願いいたします。

【修理のご依頼について】

当店を開店する前は、10年以上にわたり、おもに木製家具修理の現場で働いていました。
その経験を活かし、当店では家具・その他の修理も承っています。

例えば、、、
椅子がグラグラする、脚が折れてしまった、負担のかかる箇所にヒビが、といった不具合。
座面の張地が傷んできたので、新しく張り替えてほしいといった張替。
テーブル表面の塗装が劣化してきた、あるいはキズを目立たなくしたいとき。

このようなご要望がございましたらメニュー「 お問い合わせ 」フォームから、まずはメールにてご相談ください。

下に修理例(主要部の説明)をいくつか載せておきますので参考になさってください。
※修理代金はあくまで参考価格です。商品、それぞれ具体的な状態により変動します。
※修理代のほかに往復の送料が別途かかります。場所によっては引き取りに伺えることもありますが、その都度ご相談となります。
※納期は二週間程度を目安としています。物によって前後することもありますので、お預かりする前にきちんとお伝えします。

【修理例】  ” ステッキチェア・籐張り替え ”

【上記写真】
座面の籐が破れてしまっている。

【下記写真】
新しい籐に張り替え

■こちらの籐張り替えの場合、修理代金は6,600円程度(税込)です。
修理の過程で、簡単な木部修理を行っておりますが、こちらも含んでいます。

〈このステッキチェアの商品ページはコチラ〉

【修理例】  ” 椅子 ・ 脚の接合部折れ修理 ”

【上記写真】
右前脚と幕板の接合部に折れ(幕板前面)・ヒビ(幕板奥行側)があり、グラグラしてしまいそのままでは座れない状態。
→ 一度全てバラし、前脚との幕板(前面)の接合部を作り直し接着、補修。
→ 前脚とつながる幕板(奥行側)にヒビが入り、その箇所にある接合部が固定されなくなり、接合部によってよりヒビを広げてしまう状態を補修。

【下記写真】
修理方法はいくつか挙げられますが、見た目を変えず、元の状態に無理なく、より近づける方法で修理しています。
当たり前ですが、椅子は人の体重を支えなければ安心して座れません。
接着が不十分であったり、木の状態を無視して金具などで無理やりくっつけてしまっては、構造に負荷がかかり長持ちしない場合もでできます。(※状況によって金物を使い補修する場合もあります。)
修理後も長く、安心してお使い頂くために、今回はこのような修理をしました。

■ こちらの接合部折れ修理の場合、修理代金は5,500円程度(税込)です。
折れた箇所以外、他の部位にもぐらつきがありましたが、こちらの修理も含んでいます。
ほかに、この椅子の場合は、穴隠し材製作(4か所:1650円/税込)、再塗装(5,500円/税込)、座面張替(3,300円/税込※クッション材交換なし、張地の革代を除く)をしています。

〈このダイニングチェアの商品ページはコチラ〉

【修理例】 ” ワゴン ・ 塗装直し

ワゴンはそれぞれ別の商品となりますが、ほぼ同じ程度の傷み具合の物が同時期に入荷したため塗装の一例としてご紹介します。
左が修理前、右が修理後のワゴンです。
天面突板のクラック(割れ)や浮きがあったので、上下2枚ともに修理、脚も含めて全体を磨き落とし、塗装し直しています。

■ こちらの塗装し直しの場合、修理代金は11,000円程度(税込)です。
修理の過程で天板の外周(プライウッド:積層した薄い木材)の剥がれ等、木部の修理も行っていますが、こちらも含んでいます。

〈このワゴンの商品ページはコチラ〉

上記は一例です。
過去にあった事例として、椅子の座面を留めるビスが効かなくなり固定できず座れなくなったものを、元の位置で固定できるように補修。
変わり種ですが、大きいダイニングテーブルを転居先に入れられず、脚をカットし長さ調節として着脱可能の方法をとった、とういうこともあります。

愛着のある家具で、まだまだ使いたいのだけど、調子がイマイチ、、、
直したいのだけど、どこに何を頼んだらよいの分からない、、、
といったご不安も一度ご相談いただけたらと思います。